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創業者の学生時代と就活

先輩スタッフインタビュー

佐藤 英悟

INTERVIEW 01

佐藤 英悟/ディレクター

2017年入社・東京都出身

良いものをしっかりつくれば、
みんな見てくれる。
テレビはまだまだ魅力的です!

Q:佐藤さんはどんな経緯で大河プロダクションへ来たのですか?

佐藤:いろんな業界のインターンシップを経験する中で、テレビ業界にピンときました。
毎日のルーティンワークが大切なお仕事もありますが、いろんな場所に行けたり、
様々な面白い人に会えたりするなど、変化に富んだ日々を過ごせる点が魅力的で
この世界を選びました。
何の確約もなく団地で人を集めたり、ススメバチハンターに密着したり、
台風で宮古島から帰れなくなったり(笑)、毎日が刺激的で、楽しいですね。

Q:入社8年目ですが、いまどんなお仕事を担当していますか?

佐藤:「ザワつく!金曜日」という番組でディレクターをしています。
友人や取材先の人から「見てるよ」「あれやってたんだ」と言っていただき、
こちらから知らせなくても自然に見てくれているのがうれしいですね。
しっかりと、面白いものをつくれば、まだまだ多くの人がテレビを見てくれると思いますし、
それを日々肌で実感しています。

Q:なるほど。佐藤さんご自身はどんな企画や映像が好きですか?

佐藤:いま担当させてもらっている番組も、人気があって反響も多く、
とてもやりがいがある内容ですが、個人的には都市伝説的な企画が好きです。
テレビはワクワクを提供するものだと思うので、
見る人にとって未知のものを探したり紹介する企画もやりたいですね。

Q:大河プロダクションはどんな会社でしょうか?

佐藤:僕の入社時から7年間で、上から下までしっかりと層ができて、整った会社になってきています。
意外と静かな人も多くて、個々のつながりでごはんに行ったり遊んだり、
仲良くしている人も多いですね。
休みも計画的に取れるようになってきていて、
休みの日には音楽のライブやサッカー観戦に行ったりしています。

Q:これからどんな風に成長していきたいですか?

佐藤:入社2年目でチーフADとして同期と2人で現場の後輩をまとめる係になった時は、
成長の実感がありましたね。
良い意味で、立場で成長することを体感できる職場だと思います。僕自身まだまだなので、
取材先で話を引き出す「聞く力」や編集、撮影の技術も伸ばしていきたいと考えています。
日々刺激を求めたい人にとって、テレビ業界はまだまだ魅力的な場所だと思います。
これからの新しい人たちと、ぜひいっしょにやりたいですね。

ジャン ジェミン

INTERVIEW 02

ジャン ジェミン/ディレクター

2017年入社・韓国出身

日本に来て、大好きなこの仕事を務められている。
夢をかなえました。

Q:ジャンさんは主にどんなお仕事内容ですか?

ジャン:「ザワつく!金曜日」の本編編集班として放送までの仕上げ段階を担当しています。
また、ここ数年は大晦日のスペシャル番組の編集現場で仕切りを任せていただき、
ディレクターさんたちに僕がいれば安心と言っていただくこともあって、
大きな責任感とやる気を持って仕事に取り組むことができています。
別の仕事で取材した人や知り合いのプロデューサーなどから「面白かったよ」と
言っていただくと、うれしいですね。

Q:それはご活躍ですね。いつ日本に来て、今のように働くようになったのですか?

ジャン:母国韓国で日本のドラマを見ていて興味を持ち、15年夏に来日しました。
まず日本語の学校に行き、早く卒業したくて、今よりも寝ていなかったですね(笑)。
新聞配達のバイトで、タダで日本語を読んで、コツコツ勉強しました。
今では、日本語のテロップチェックも会話のチェックもすべて自分でやっています。

Q:すごいですね!ジャンさんの仕事のやりがいってどんなことでしょうか?

ジャン:人見知りな性格ですし、言葉もわからなかったので、
最初の頃の街頭インタビューは本当に辛くて心が折れつつも、
番組づくりの難しさを学びました。
そんな経験を積みながら、コミュニケーションの力をつけて、
ちゃんとこの仕事を務められている。自分の夢をかなえた感じですね。
「ザワつく」の制作現場でも、先輩に指導してもらいながら、
いまではリーダーとして全体を俯瞰して見られるようになり、成長した実感があります。

Q:素晴らしいです。お若い頃のジャンさんのような人にアドバイスするとしたら、どんなことを?

ジャン:黙々とやっていれば、道は見えてくると伝えたいです。
僕が同期の佐藤にとても助けてもらったように、
仲間が助けてくれるし、いろんな人との出会いもあり、
何かをつくることに興味がある人には本当にやりがいがある会社だと伝えたいですね。

Q:どんな映像や番組企画をつくっていきたいですか?

ジャン:ドキュメンタリーに興味があり、人を描きたいと考えています。
そのためにはコミュニケーション能力が問われますが、なかなか難しいですね。
社会に対してどのように貢献しているかが問われる時代ですが、
僕たちは、良いテレビ番組をつくっていること自体が社会貢献だと思っています。
これからも人との出会いやコミュニケーションを大切にして、がんばっていきたいです。

早藤 翔太

INTERVIEW 03

早藤 翔太/チーフディレクター

2011年入社・滋賀県出身

即戦力になれる。そのぶん、
責任とやりがいを感じます。

Q:どんなお仕事をされていますか?

早藤:テレビ東京の「本当にあった㊙衝撃ファイル」の演出として
番組で取り上げるネタの選定、各担当ディレクターからあがってくる映像のチェック、
起用する声優さんの決定、ナレーションやテロップのチェックなど、
番組の全てに関わります。

Q:TAIGA PROはどんな会社ですか?

早藤:とにかくディレクターになれるチャンスがすごくある会社ですね。
自分はADの時にTAIGA PROへ中途入社しました。前の会社では雑用メインでしたが、
TAIGA PROでは入社後すぐに、現場の仕切りと同時に番組内で使われるネタ(アイデア)出しにも
参加させてもらえたりと、番組づくりに参加している感覚が大きくて、やりがいもすごく大きいです。

Q:「参加している感覚」って大事ですよね。

早藤:はい。時々自分の企画が採用されて番組の一部になると、ホントにうれしいです。
テレビつくってるんだっていう感覚がダイレクトに味わえます。でも、ディレクターになりたいと自分で言うだけでは もちろんダメで、様々な経験が必要になってくる。あらゆる仕事を任されて経験を積みながら、 責任感を持つことができる職場なので、ここまでやってこれたと思いますね。

Q:どんなところが面白いですか?

早藤:自分にとってこの仕事の魅力は、各界のプロフェッショナルの方に密着して
様々な仕事を知ることができるところです。いろんな人に接して分かったのは、
どんな仕事にも「人を感動させる」という軸があること。自分もそんな存在になっていきたいですね。

Q:就活中の学生さんに
メッセージをお願いします。

早藤:人を感動させる仕事って、つらいこともいっぱいあると思います。そのつらさを
超えるか超えないかで、人生が変わってくる。そこがポイントでしょうか。
自分を磨いてレベルアップしていく。そういうステージを求める人には、ぴったりの会社です。

齋藤 千明

INTERVIEW 04

齋藤 千明/プロデューサー・ディレクター

2012年入社・神奈川県出身

私が作ったVTRで、タレントさんが
リアクションしてくれた時「やった!」という気分ですね。

Q:齋藤さんのお仕事内容を
教えてください。

齋藤:情報バラエティ「ソレダメ!」を中心に、ディレクターとして企画の提案から取材、編集など
を行っています。後輩たちがディレクターとしてどんどん成長しているので、
現在はプロデューサーの仕事にも挑戦しています。

Q:ディレクターになって、
初めは緊張しませんでしたか?

齋藤:ディレクターとして本格的に番組に関わるようになってから、3年ほど経ちますが
「今日からディレクターをしなさい」と言われて、なるわけではありません。
TAIGAPROでは、ADとして番組制作の流れをしっかり身につけたうえで、
ロケや編集だけを任せてもらったり、先輩の指導のもと徐々に学んでいけたので、
気持ちの面でも心構えはできましたね。でも本番前などは、まだやっぱり緊張しますよ(笑)

Q:お仕事をする中で、
どんな瞬間が楽しいですか?

齋藤:アシスタントの頃は、制作の現場にいること自体が好きでしたが、
今は“考えること”が楽しいですね。
例えば、料理を撮影するとき「どう撮影すれば、より美味しそうに見えるか?」を考える。
お箸で持ち上げたり、手で2つに割ってみたり、熱々の湯気を強調してみたり。
スタジオ収録で、私のVTRを観たタレントさんが「美味しそう!食べたい!」と
反応してくれた時は「やった!」という気分ですね。

Q:休日の過ごし方を教えてください。

齋藤:友達と会って、とにかく喋ります(笑) 友達の旦那さんや子どもの話を聞いたり、
自分の話をしたり。仕事を離れて、何気ない会話を楽しむことがリフレッシュ方法ですね。
でも、そんな会話の中から仕事のアイデアが生まれたりもするんですけどね。

Q:このお仕事が好きなんですね。

齋藤:好きですね。もちろん大変な事は沢山ありますが、私の性格上、好きなことは続くんです。
でも今年は、プライベートも充実させたいですね(笑)

加藤 信

INTERVIEW 05

加藤 信/プロデューサー

2009年入社・新潟県出身

たった10秒の放送にも手が抜けない。
テレビは、地道な作業の積み重ねですね。

Q:加藤さんは、どのようにTAIGA PROへ来たのですか?

加藤:大学3年の春に名古屋の自動車部品メーカーに内定をもらっていて、何となく
名古屋で就職しようと思ってました。でも、某テレビ局の元報道局長の方のお話を
たまたま聞く機会があり、テレビ業界に興味を持って夏から就活を再開しました。
そこで偶然見つけたTAIGA PROを受け、内定をもらいました。

Q:どんな内容のお仕事をされていますか?

加藤:バラエティ番組「ザワつく!金曜日」ですね。
取材VTRとスタジオトークを合わせて、最終的な仕上げを担当しています。
仕上げまでのスケジュール管理はもちろん、編集、情報確認、イラストの発注、
新聞記事の手配など、プロデューサーという肩書きながら、
ディレクターやADの仕事も含んだ手広い仕事です。

Q:1つの番組作りで、様々な作業があるのですね。

加藤:そうですね。トーク中のVTRに挟むイラスト1枚でも手は抜けません。
どうやったら笑いがとれるか考えて下書きを作成しますが、これが意外と面倒です(笑)
1枚のイラストが放送される時間は10秒もないですが、
番組のスパイスになる部分なので悩みぬきますね。
どの仕事でも一緒だと思いますが、これは面倒だなと思うものほど、
真剣に取り組まないといけません。テレビ番組は、こうした地道な作業の積み重ねです。
キツイと思う時もありますが、それをチャラにしてくれる何かがこの仕事にはありますね。

Q:TAIGA PROという会社には
どんな魅力を感じていますか?

加藤:社員はもちろんなのですが、TAIGA PROで仕事をするフリーランスのスタッフも
いい人ばかりです。これは意外と不思議なんですが、ヘンなやりにくさやストレスが
ないところがいいですね。
またTAIGA PROは、撮影機材や編集機材が豊富で、いくらでも勉強できる環境とい
えると思います。学生時代にカメラや編集ソフトを触った事がない人でも、基本操作は
弊社独自の講座で簡単に身につきますので、後は自分のやる気次第、でしょう。

Q:どんな成長を経験したか、
エピソードを教えてもらえますか。

加藤:14年に放送した「FBIプロファイラー」(テレビ朝日)という2時間番組で、
大御所のディレクターに加えて急遽もうひとりディレクターが必要になって、
自分がやらせてもらうことになったんです。
簡単に言うと大抜擢されてしまって…。かなりのプレッシャーでしたが、
海外の現場と連携しながらやり遂げた経験は大きかったですね。
他の番組制作会社は分業制が多いと思いますが、
TAIGA PROはひとりで任せてもらう範囲が大きい。
そのぶん大変ですけれど、チャンスが多いってことですよね。

深川 隆司

INTERVIEW 06

深川 隆司/ディレクター

2016年入社・大阪府出身

悩み葛藤した救命の現場。
取材した先生が放送を観て泣いてくれた。

Q:深川さんのお仕事内容を教えてください。

深川:テレビ朝日「列島警察捜査網 THE追跡」やテレビ東京「奇跡の生命スペシャル」
BS朝日「命懸け冬の猟師食堂」など、密着もののドキュメンタリー番組を担当しています。
事実は小説より奇なりという言葉もありますが、想像していたこととは違う現実、
想像を超える現実が実社会には溢れているんです。その現場でしか感じられない空気、実情を
当事者と共有できるのは、この仕事にしかできないこと。
だからこの仕事はやめられませんね。

Q:様々な現場の中で、印象に残っている現場はありますか?

深川:5年ほど前、救命救急の現場に密着する特別番組を制作しました。
あなたの大切な人が死にそうな時、大変な状況になっている時、そこにカメラが突然いたら、
しかも撮影をしていたらどう思いますか?
壮絶な命の現場で、自分はどのように取材をすればいいのかとても悩みましたね。

Q:その状況をどのように乗り越えたのでしょうか。

深川:一にも二にも、勉強です。
救命看護ハンドブックを暗記するほど読んだり、救命救急の講習も受けました。
時間がある限り、とにかく勉強しましたね。
取材相手もこちらをよく観察しています。「勉強している人」と、「そうでない人」への
評価や対応は変わってきます。
無事に番組は放送され、主人公として取材させて頂いた先生が放送を観て泣いていたと
現場の看護師さんから聞いた時は本当に嬉しかったですね。

Q:就活中の学生さんにアドバイスをお願いします。

深川:すべての仕事は、やりたくない仕事の蓄積があって初めてやりたい仕事に到達すると
思っています。そのため、自分にどれだけのモチベーションがあって
どのようなプランで夢に近づくか、現実的に判断していくことが大切だと思いますね。
少しでも現場を見たり、その業界に携わる人に話を聞いて
自分がしたいと思う仕事の全体像をイメージするといいと思いますね。

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