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創業者の学生時代と就活

TAIGA PROの創業者・川口伸之は、変わった経歴を持っています。
学生時代は、競泳の日本代表として世界を視野に入れていたトップスイマー。
日本選手権優勝、さらに第11回アジア大会(1990年 北京)では、
100m平泳ぎで銅メダル、200mで銀メダルを獲得。
ソウル五輪金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地氏とともに、
競泳界の名門クラブ・セントラルスポーツで日々厳しいトレーニングを重ねていました。
テレビ番組制作業界では極めて異色の、本物のアスリートです。
しかしなぜか、仕事の場では水泳の話をほとんどしません…。

創業者 川口伸之、水泳選手時代の写真

92年バルセロナ五輪でメダル獲得を狙っていた川口でしたが、
学習院大学4年の4月に行なわれた五輪代表選考会でまさかの敗戦…。
3日ほど悩んだ後、きっぱりと競泳を辞めました。
それまで就職を全く考えていなかった川口は、ゼロから就職活動をスタート。
最初は「何の仕事をしようかな?」という感じでした。

もともと映画の制作に興味を持っていた川口でしたが、
「映画は10年やっても監督になれないらしい」という噂を聞き
「ちょっとハードルが低そうな」テレビ番組制作を選びました。
就活を始めてみると、テレビ局の採用はほぼ終了しており一時は落胆しましたが、
やがて“テレビ番組制作会社”の存在に気付きます。
そこで何社かに応募し、結果的に一番最初に内定が出た会社で即決。
その時点で、他社への就活も即終了しました。

その理由として、
川口は当時「どこの制作会社に入っても同じに決まっている」と思っていたそうです。
つまり、この業界に入った後は「すべては自分次第」という覚悟が既にあったといいます。
実際に入社して仕事をしてみると「想像以上にハードルが低かった」と感じたそうです。

そんなスタートから様々な番組制作の経験を重ねてきた川口は今、
自身が創業したTAIGA PROについて、こう話します。
「本気でディレクターになりたいと思っている人には最適の会社だと、自信を持って言えます」

果たして、それは本当なのでしょうか?
制作の現場を支えるスタッフに話を聞いてみました。

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